間違いないカニ通販 /美味しいカニの選び方

カニは同じ値段で購入しても当たりハズレが大きい食材です。

特に通販サイトは実物を見れないので、美味しいカニの選び方にはコツがあります。

といっても、様々な通販サイトを見ているうちに「どれが良いかわからない」「違いが分からない」と困ってしまう人も多いのではないでしょうか。

通販サイトでカニを選ぶ際は、以下の6つのポイントに注意して選びましょう。

通販サイトのカニ選びで失敗しない為のポイント
  • ①旬(トレンド)で選ぶ
  • ②カニの種類で選ぶ
  • ③産地(国)で選ぶ
  • ④価格帯で選ぶ
  • ⑤カニの状態で選ぶ
  • ⑥信頼できる通販サイトで選ぶ

関連記事:かに通販 失敗 /【失敗事例】トラブル、失敗しないコツはある?

①旬で選ぶ

カニを選ぶときは、旬を把握しておくと選びやすくなります。

各社のカニ通販は、もっとも需要が多い11月~12月前後に旬を迎えるカニを大量買い付けして品質が良いカニを販売しています。

カニの美味しい季節
  • タラバガニ……最盛期12月~2月(シーズン12月~5月)
  • ズワイガニ……最盛期11月~12月(シーズン10月~5月)
  • 毛ガニ……最盛期12月~3月(シーズン1月~12月)
  • 花咲ガニ……最盛期6月~9月(シーズン3月~9月)

ただし、上記の旬はあくまでも目安であり、カニの産地によっても旬が異なります。

産地ごとのカニの旬
  • アラスカ・・・1月
  • カナダ・・・5月
  • 日本海・・・11月

例えば、アラスカであれば年明けから漁が始まり、それから2~3ヶ月の間、漁獲枠いっぱいまで捕れるので、その時期が旬といえます。

カナダであれば5月からです。

日本海産のカニであれば、11月から水揚げが始まりますので、冬は新鮮なカニが手に入りやすいです。

また、毛ガニはシーズンが長いですが、日本国内でも産地ごとに最盛期の旬の時期が異なります。

宗谷は1月~7月頃、オホーツクは3月~8月頃、噴火湾・苫小牧は6月~8月頃、えりも(日高)は11月~2月頃、十勝・釧路・根室は1月~4月と9月~12月頃です。

美味しい毛ガニが食べたい場合は、季節に応じて細かく産地を見て選ぶのがいいでしょう。

②カニの種類で選ぶ

カニは、種類ごとに大きさや味の特徴が異なります。

種類 特徴 おすすめの食べ方
タラバガニ 大きい、身が詰まっていて食べ応えがある 茹でガニ、焼きガニ、カニ鍋など
毛ガニ うま味が強い、身がぷりぷり、カニ味噌が濃厚 カニ刺し、茹でガニ、甲羅酒など
本ズワイガニ 身入りがよく柔らかい、上品な甘みがある カニ刺し、しゃぶしゃぶ、バター焼きなど
紅ズワイガニ 小さくて水っぽい カニ汁など

タラバガニは、身が多く食べ応え抜群で、茹でガニにしても、焼きガニにしても美味しく食べられます。

毛ガニはサイズは小さめですが、カニ味噌が濃厚で、日本酒と相性抜群のカニ味噌が最高です。

ただ、毛ガニはおいしいのですが、トゲがあるのでさばくのが大変なので、自宅で食べるには思いのほか手間がかかる点には注意。

本ズワイガニはうま味がたっぷり含まれていて、刺身やカニしゃぶに適した大きくて身入りがいいカニで、上品な甘みがあります。

本ズワイガニは味付けをしなくてもカニ本来の美味しさを味わえますので、カニ刺しが食べたい人にもおすすめです。

紅ズワイガニは他のカニと比べると少し小さくて水っぽいので、味も1ランク落ちるカニですが、その分安く購入できるので、食べるというよりは出汁を取るのに向いているカニです。

ちなみに、タラバガニを本タラバガニと表記するケースもありますが、どちらも同じタラバガニで、タラバガニと似ているアブラガニとの混合を避ける目的で本タラバガニと表記する通販サイトもあります。

また、本ズワイガニとズワイガニと表記している通販サイトがありますが、本ズワイガニという表記があったらズワイガニ、ズワイガニという表記があったら紅ズワイガニと考えておくと良いでしょう。

本ズワイカニの方が高級なカニなので覚えておきましょう。

一番おすすめのカニの種類は?

値段・味・食べやすさのバランスで選ぶなら、本ズワイガニが一番おすすめです。

足に身がしっかり詰まっていて、大人でも子どもでも身を取り出すのが比較的簡単なので、家族で食べるのにも適しています。

タラバガニは美味しいのですが、ボイルして加工しているものが多く、当たりハズレがあります。

一番ハズレが少なくて、鍋以外に生や刺身で食べれる事も考慮すると、本ズワイガニが一番家庭向きのカニであると言えるでしょう。

③産地で選ぶ

日本の近海に生息しているカニの種類は1000種類以上と言われていますが、食用ガニとして全国的に知名度が高く老若男女問わず愛されているカニの種類は少ないです。

そのため、海外で水揚げ・その場で冷凍されているカニを購入するのが一般的です。

世界的なカニの産地は、ロシア、カナダ、アラスカが多いですが、特にカナダとアラスカのカニは値段も安く美味しいです。

世界のカニ漁獲量の半分がロシア産で、カナダ、アラスカと続くのですが、カナダやアラスカのカニは漁期が決められていて、漁獲枠が定められているので、安定した質の良いカニを収獲できるといえます。

特にアラスカ産は、他の地域に比べて大型であることが多く、政府の厳重な管理のもと、基準値以上のサイズでしか漁獲しないため、身入り・サイズともに安定している事から海外でも高い人気を集めています。

寒いベーリング海で獲れるカニは、肉厚で濃厚な味わいになっているため、海外の高級レストランや有名ホテルの料理などにも用いられています。

その一方で、ロシアではカニの漁期が定められていないため、1年中カニが捕られている為、時期によっては、旬を外れた状態が良くないカニが販売されている事があるので注意が必要です。

ただ、ロシアの場合は船にボイル処理設備が付いていることが多いので、鮮度は良いので、シーズン中であれば美味しいカニが食べられます。

しかし、味で選ぶなら、やはり国産のカニが一番おすすめです。

国産のカニは鮮度が高く、味も良いため、時期によっては生でもボイルでも楽しめます。

「福井県産」はブランドカニが多い!

日本でも屈指の人気を誇るブランドのカニが該当するのが「福井県産」です。

日本海を中心に獲れるズワイガニは特に有名であり、通販などでは「松葉ガニ」や「越前ガニ」などの名前で知られています。

他にも紅ズワイガニや黄金ガニなど、カニのなかでも希少とされているカニも福井県産であることが多いとされています。

季節によって様々な種類のカニを水揚げしていますが、全体的に海の深い場所に生息するカニが多いことから、プリプリ食感の引き締まった身が魅力的です。

「北海道産」は日本を代表するカニ!

知名度No1の「北海道産」のカニもおすすめです。

オホーツク海を中心としたカニが毎年多く水揚げされており、豊富なプランクトン・海藻が生息する環境で育ったカニの身は、たっぷりの旨みが含まれています。

また、他の地域では、特定の時期でのみカニ漁が行われていますが、北海道の場合は1年を通して安定した漁獲量があるため、様々な種類のカニがとことん味わえる点も魅力的です。

身入りも良く、カニミソも濃厚であるため、カニを初めて食べる人にもおすすめできます。

関連記事:札幌のカニのお土産 /高い?おすすめ購入場所は?二条市場、場外市場で安く買えるカニの種類

④価格帯で選ぶ

カニを選ぶときには、カニの価格相場と予算を照らし合わせて選びましょう。

タラバガニ⇒ズワイガニ⇒毛ガニ⇒花咲ガニの順に安くなっていきます。

日本4大カニの相場
  • タラバガニ(カニの王様)・・・15,000円前後(800g~1.5Kg前後)
  • ズワイガニ・紅ズワイガニ(カニの女王様)・・・10,000円前後(900g~1.5Kg前後)
  • 毛ガニ・・・9,000円前後(1Kg前後)
  • 花咲ガニ・・・8,000円前後(500g~1Kg前後)

タラバガニがもっとも高級なカニとして販売されていますが、漁獲量が年々減少傾向にある事からも、希少性が高く近年値段が高騰しています。

タラバガニは、15,000円前後、ズワイガニと毛ガニは10,000円前後、花咲ガニは8,000円前後で家族で満足できるカニセット(500g~1Kg前後)を購入できる通販サイトが多く、カニの値段相場とも言えます。

ただし、量や訳ありカニなどで値段は異なりますし、値段相場と比べてあまりにも安すぎたり、高すぎるカニは選ばない方が良いでしょう。

例えば、スーパーで売られている安いカニは、紅色の甲羅が特徴的な「紅ズワイガニ」や、ズワイガニのメスの「セコガ二」というカニは水っぽさがあり、身も細いので食べ応えがないので、期待値を大きく下がる買い物になってしまう事も多いです。

ズワイガニのセクション(甲羅を除いた肩から足の部分)でボイル加工の場合、だいたい4000円(1kg・カニ足3~5本)が最低ラインです。

安すぎると品質に難があるかもしれないと考えた方が無難です。

訳ありカニを購入するのはアリ?

訳ありカニの場合は、水揚げのときに手や足が折れた「手折れ」「足折れ」と呼ばれる訳ありであれば、味に問題はないです。

黒変がある(カニを解凍するときに体液(血液)が空気に触れ徐々に酸化して黒く変色する)場合も見た目などが原因の安さなので、納得しているのであれば購入してもいいでしょう。

ただし、訳ありカニの場合でも送料込みで1kgあたり3000円を下回るカニは要注意です。

送料だけで1500円から2000円かかるので、業者さんの利益分を考えるとカニの質がかなり悪くなるはずなので、購入を避けた方が無難でしょう。

安すぎるカニは身入り率が低い(ランクが低い)ので注意!

あまり知られていませんが、実はカニは身入り率によってランク分けされています。

最高ランクのカニは雄の脱皮が終わり甲羅が堅くなっている為、堅カニ(かたがに)と呼ばれており、抜群の身入り率90%以上でハズレがありません。

次のカニは若上カニ(わかじょうがに)と呼ばれ、堅カニの一歩手前の状態で身入り率も程よく80~90%程度です。

その下のカニ若カニ(わかがに)と呼ばれ、雄の脱皮は終わっていますが甲羅が堅カニの堅さにまでは達しておらず、身入り率は60~80%程度で個体によって当たり外れがあります。

最も低いランクの身がスカスカのカニは、脱皮をするタイミングなど、カニのライフサイクルの中で身入りが少ないときに捕られたもので脱皮カニ(だっぴがに)と呼ばれます。

主に加工品の原材料として使われることが多く、スーパーや土産物屋で訳あり品として売られている事が多いですが、身入り率は最低の50%以下で身もスカスカ。

あまりにも安すぎるカニは、この最低ランクのカニが混じっている事も多いので、買わない事をおすすめします。

⑤カニの状態から選ぶ

通販で販売されているカニは、さまざまな食べ方に合わせた状態で配送されてくるため、店舗・種類ごとの状態をあらかじめチェックしておくことで、より自分に合った食感・スタイルでカニを楽しむことができます。

初めてカニを食べるという人・自分で下処理をするのが面倒という人には、「カット済み・フレーク」と書かれているカニが簡単に食べられるのでおすすめです。

通常、姿のカニを購入した際には、足やはさみ・甲羅などのパーツ別に解体したり、殻を剥くなどの準備が必要になります。

特に刺し身やカニ鍋をする時には、調理に時間がかかってしまうこともあるため、カニを食べ慣れていない人には少しハードルが高いです。

その点、カット済みやフレーク状のカニであれば準備の時間を短縮できるので、かなり手軽にカニを楽しめます。

通販で売られているカニの形状は主に3種類!

通販のカニには、大きく分けると以下の3種類の形態が存在して、それぞれ味や調理の手間に違いがあります。

通販で売られているカニの形状
  • ポーション
  • セクション
  • ラウンド

ポーションは、カニの殻がむかれていて、身がむき出しになっている状態で、すぐに食べられるので、手間をかけたくない方、お鍋に入れたい方におすすめです。

セクションは甲羅から足を外した状態で、「肩」と呼ばれることもあります。

身は殻に包まれているので、自分でむく必要がありますが、ポーションよりも加工工程が1つ少ない分、フレッシュな風味を楽しめるのでおすすめです。

ラウンドのカニは、一杯まるごとそのままの形状で、「丸」と呼ばれることもあります。

ラウンドのカニは、どの食べ方にも向いており、食べるまでに一手間かかりますが、その分カニの醍醐味も味わえます。

ポーションやセクションにはカニ味噌が付いてきませんので、カニ味噌を楽しみたい方はラウンドを注文するようにしましょう。

届いてすぐに食べたいなら「ボイルタイプ」!

「とにかく手軽にカニを楽しみたい」という方には「ボイルタイプ」と呼ばれる状態のカニがおすすめです。

塩茹でされた状態で配送されるため、解凍後すぐに食べられるので、カニを初めて食べるという人にも食べやすいのも魅力です。

プリプリとした身は歯触りが良く、食感・旨みを同時に楽しみたい時におすすめですよ。

ボイル刺し身にするのはもちろん、軽く表面を炙って焼きガニにしても美味しく食べられますし、お好みで醤油・ポン酢などにつけて食べるのも良いでしょう。

カニ本来の旨みを楽しみたいなら「生タイプ」!

ズワイガニ・タラバガニなどの身をそのまま冷凍させているのが「生タイプ」と呼ばれる状態のカニです。

まるごと冷凍した姿だけでなく、半分に割ったハーフカットや、殻を剥いた状態のむき身ポーションなどといった、様々なスタイルで販売されており、生きたカニをそのまま冷凍しているため、カニ本来の旨み・甘味がしっかり感じられます。

ただし、いくら鮮度が良くても刺身でそのまま食べれるわけではない点は注意。

保管状態・鮮度によっては食中毒の危険性があるとされているため、自宅で生タイプのカニを食べる際には加熱するか、カニしゃぶ・雑炊などにして、ダシと一緒に身を楽しむのがおすすめです。

⑥信頼できる通販サイトで選ぶ

カニを通販で購入する場合、「どこの販売店・業者から買うか」というのはかなり重要です。

可能な限り、海鮮専門の販売店から購入するようにしましょう。

というのも、カニをはじめとした魚介類の場合、鮮度が何より大切になるため、一般的な通販ショップでは加工・保管が難しいからです。

その点、カニを専門に扱っている業者・有名な業者などの場合、漁獲から加工・配送までの期間が短いことから、鮮度を落とさず配送してくれるため、初めてカニを食べる人でも安心して楽しめます。

また、カニは毎年の漁獲量や獲れたカニのサイズで価値が大きく変わるので、毎年値段が変わるケースが多く、適正価格のカニを購入するには信頼性の高い通販サイトで購入する必要があります。

さらに、あまり知られていませんが、カニのサイズ表記は各社の基準に則っているのも、通販サイトの信頼性頼みになってしまう理由の1つです。

例えば、Aという通販サイトで6Lサイズの特大ガニで販売していても、Bという通販サイトでは3Lサイズのカニとして販売しているケースがあり、各社のカニ通販の価格を比較するだけでは適正価格を導き出すのが難しいのです。

つまり、適正価格のカニを購入するには、遠泳年数が長く実績があり、リピーターの口コミ評価が高いカニ通販サイトに頼るしかないのが現実です。

重量やサイズ表記が明確な通販サイトは信頼性が高い!

特に人へのプレゼントなどで初めてカニを購入する際には「重量やサイズ表記」が明確になっているものを選ぶことをおすすめします。

ズワイガニの重さの表記 適正サイズの目安
S 100g以下
M 101~150g
L 151~200g
2L 201~250g
3L 251~300g
4L 301~350g
5L 351~400g

通販で販売されているカニのなかには、重量やサイズ表記があいまいに記載されているものも少なくありません。

サイズが小さすぎるものは、食べにくいだけでなく味が劣る傾向がありますので、4L、5Lあたりのサイズが適正な重さになっている通販サイトで購入するのがおすすめです。

間違いないカニ通販 /カニ通販のおすすめ人気ランキング

  1. 第1位:北釧水産

    価格帯:
    6千円~(送料別)
    人気商品:
    カニしゃぶ、超特大カニ
    美味しさ 5.0
    ボリューム 5.0
    高級感 5.0

    北海道釧路市に拠点を構えるカニの卸売専門店、カネキタ北釧水産株式会社が運営する通販サイトです。

    特大2Lサイズズワイしゃぶ、茹で上げ本タラバガニ、超特大3Lサイズ本ズワイしゃぶが特に評判が良く、予想以上の大きさと身のプリプリ感と量、そして濃い味に大満足すること間違いなしです。

    数量限定にはなりますが、超特大身入れ90%以上の毛ガニが入荷しており、身入れはもちろん、鮮度や茹で上げまでもが最高品質を誇る証として北海道北釧水産タグが付けられています。

    値段も非常に良心的で、ボリュームたっぷりの2Lサイズのズワイガニは6,000円台から、カニの王様である本タラバガニの茹で上げは、1.8Kg前後で15,000円~購入可能となっています。

    配送料金は地域によって異なりますが、東北・関東・中部・関西だったら1,280円~1,380円で注文可能です。

    北釧水産のカニのおすすめポイント

    カニ専門ネット通販20年以上の運営実績を誇る通販サイトなので、信頼性抜群です。毎年変動するカニの値段も常に適正価格で安心感があります。また、カニの卸売専門店だからこそ生きている鮮度の高いカニをしっかり見極めている点もポイントが高いです。酸化防止剤も最低限しか使わず、消費者の事を考えて、安全に配慮したカニを届けてくれます。

  2. 第2位:かに本舗

    価格帯:
    8千円~(送料込み)
    人気商品:
    生ズワイカニしゃぶむき身満足セット2Kg超
    美味しさ 5.0
    ボリューム 5.0
    高級感 4.5

    かに本舗は、12,000店舗のショップサイトの中でネットショップ大賞で最高一日売上賞1位を受賞した事もある、超有名な大手カニ専門通販サイトです。

    超特大8L~7Lサイズのズワイガニむき身カニしゃぶ用のカニを筆頭に、一番人気の売れ筋商品である3L~2L生ズワイカニしゃぶむき身満足セット2Kg超が送料無料で11,800円で購入可能となっています。

    年間600トン以上のカニを販売しており、社長自ら大量に買い付けしているので、質が高いのにお値段が安いのも魅力の1つ。

    さらに見逃せないのは、8,000円以上の購入で送料が完全無料となる点で、送料の高さが悩みどころであるカニ通販の中で、コスパの面でも他社よりも確実に1歩リードしています。

    かに本舗のカニのおすすめポイント

    かに本舗は、生冷凍の半身(肩と足をまとめた状態)のカニを購入できる珍しい通販サイトです。通販サイトで販売されている半むき身のカニのほとんどは、ボイルされているので、生のカニを食べたい方はかに本舗が絶対おすすめです。取り扱っているカニの種類も豊富で、ズワイガニだけでなく紅ズワイ、タラバガニ、毛ガニも取り扱いがあり、お好みのカニを選べる上に、1尾ずつ選別しているので、うま味のあるカニを食べられます。

  3. 第3位:かにまみれ

    価格帯:
    1万円~(送料別)
    人気商品:
    四大蟹セット
    美味しさ 5.0
    ボリューム 4.5
    高級感 5.0

    かにまみれは、お値段は少し高めですが、最高品質のカニにこだわっているのが魅力の通販サイト。

    値段が高めと言っても適正価格であり、送料は全国一律で1,350円(税込)で良心的です。

    業界最高3~4特ランク堅蟹を扱っており、ズワイもタラバも毛ガニも花咲ガニも、全部試したい方向けの「四大蟹セット」は特に人気があります。

    産地は、「カナダ/ロシア」というような形で記載されており、産地を指定することはできませんが、産地証明書の確認が取れる国内加工工場のカニのみを取り扱うので、品質に関する信頼性は抜群です。

    かにまみれのカニのおすすめポイント

    かにまみれは訳なしで産地証明が取れるものしか扱っていないので、ハズレを引く確率が極めて低いです。また、品質が落ちないように冷凍カニにこだわっています。活カニやチルド冷蔵(未冷凍)カニは新鮮なイメージですが、実際はストレスによって味が落ちている場合が多いのですが、かにまみれでは冷凍カニのみ取り扱うので、徹底的に味にこだわった高級感のあるカニをお取り寄せすることができます。

  4. 第4位:快適生活

    価格帯:
    5千円~(送料別)
    人気商品:
    ボイル済みズワイガニ、まるずわいがに
    美味しさ 4.5
    ボリューム 5.0
    高級感 4.5

    快適生活は、全国のAM、FMラジオで放送している通販サイト。

    取り扱っているカニの種類が非常に豊富で、イチョウガニやイバラガニといった、他の通販サイトではなかなか買えない希少なカニも販売しています。

    カニ専門商社からダイレクトに仕入れて、中間マージンもかからないようにコスト削減に務めており、美味しいカニを安く購入できるのも魅力です。

    快適生活のカニのおすすめポイント

    快適生活ではミルキークラブやミナミタラバガニといった外国では高級ガニとして取り扱われているカニを安く販売しているのが魅力。ボリュームもかなり多く、特にズワイガニは2kgや4kgのまとめ買いもできます。

  5. 第5位:マルゲン後藤水産

    価格帯:
    4千円~(送料別)
    人気商品:
    ズワイガニポーション、タラバガニポーション、堅毛ガニ
    美味しさ 4.5
    ボリューム 5.0
    高級感 4.0

    マルゲン後藤水産は、北海道の旭川にある昭和19年創業の老舗の水産加工会社が運営する、カニ通販の直販ショップです。

    元漁師の社長が目利きして選んでおり、鮮度にこだわり、厳選した質の高いカニが揃っています。

    他のショップを圧倒する特大タラバガニ、身入りギッシリ濃厚ミソの巨大毛蟹、たっぷり大容量のズワイガニなど、ボリューム満点のインパクトのあるカニを取り扱っています。

    マルゲン後藤水産のカニのおすすめポイント

    社長が元漁師ということもあり、目利きと知識はバツグン。実際に、楽天市場やYahoo!ショッピングでたくさん受賞もしており、郵便局の抽選商品に選ばれたこともあり、購入者の満足度が非常に高いこともわかります。

間違いないカニ通販 /人気店のカニをレビュー

水産会社直営のカニ通販
ラジオショッピングのカニ通販
期間限定のカニ通販
鮮魚店のカニ
市場のカニ

間違いないカニ通販 /美味しい食べ方

通販のカニは様々な食べ方で楽しめますが、メジャーな食べ方としては以下の4つがおすすめです。

  • カニ鍋
  • カニ刺し
  • カニ茹で
  • カニ焼き

関連記事:サワガニの食べ方 /簡単で美味しい料理方法・レシピ、安全に食べられる下ごしらえ

調理器具として特別用意するものは、基本的には、キッチンバサミとカニを解凍するときに水を切るザルがあると良いです。

なお、どの食べ方でも共通するのですが、美味しく食べるには解凍方法だけは注意しましょう。

解凍した時に水分が入ってしまうと、カニが水っぽくなって味が落るからです。

特にポーションの場合、氷の膜が付いている状態なので、そのままお皿で解凍してしまうと身に水が吸収されてしまいます。

カニが送られてきたときに、添付されている「解凍方法」や「説明書」に従って解凍、調理すれば問題ありませんが、解凍する際は、必ずカニをザルに入れて水が切れる状態にしておく事をおすすめします。

ちなみに、ボイルタイプのカニは、解凍すると冷蔵庫で2日間しか持ちませんが、解凍しない状態であれば1ヶ月間持ちます。

いったん解凍したカニを再冷凍すると風味が落ちるので、食べる直前に解凍するようにしましょう。

関連記事:タラバガニを解凍 /冷凍ボイルタラバガニを美味しく食べるための解凍方法

カニ鍋

カニ鍋は、お好きなおだしでカニを楽しめるカニの食べ方です。

「大勢でカニを楽しみたい」という時にぴったりで、カニだけだと飽きてしまう、お腹がいっぱいにならないという方にもやはりお鍋はおすすめです。

カニ鍋なら、ポーションやセクションといったむきやすい加工がほどこされているものを選ぶと準備が楽です。

生タイプ・ボイルタイプのどちらでもできますが、生タイプをじっくり加熱することによって、鍋全体にカニの旨みが広がり、シメの雑炊まで美味しい鍋が作れます。

カニ鍋の出汁は、寄せ鍋のような出汁や、スーパーに売っているカツオと昆布を使った出汁パックを使ったスタンダードな寄せ鍋やちゃんこ鍋が、老若男女食べやすくて人気があります。

カニ鍋におすすめのカニ以外の具材は、白菜、お豆腐、春菊、しいたけ、しらたきです。

お好みでポン酢をつけて食べたり、そのままカニの風味を楽しんだりするのも自由です。

食感をより楽しみたいのであれば、カニ鍋だけではなく「カニしゃぶ」にするのもおすすめです。

カニの身は加熱しすぎると旨味が全て抜けてしまうため、具材のなかでも最後に入れるようにしましょう。

カニ刺し

カニ刺しは、生のカニをそのままいただくので、カニ風味をしっかり楽しめて、カニが多く獲れる地域である北陸でも最もポピュラーとされている食べ方となっています。

カニミソと一緒に食べたい時は姿で販売されているものを買うのがいいですが、カニミソにこだわりがなければむき身ポーションを購入するよいでしょう。

カニ通販の場合は、捕ったカニをボイルせずに凍らせてありますので、解凍するだけで食べられるお手軽な食べ方でもあり、初めてカニ通販を利用する人でも安心です。

ボイルされた身をそのまま食べるスタイルであるため、他の食べ方に比べてカニの身ならではの食感・歯ごたえがじっくり堪能できるのが魅力です。

特に何もつけずに食べても美味しいですが、魚の刺し身のように醤油とワサビで食べるのも美味しいですが、レモン、ポン酢につけて食べるのもおすすめです。

また、カニ刺しのつけだれといえば、「カニ酢」も有名です。

カニ酢は、カニ通販で購入した際に付いてくる事が多いですが、お酢とお醤油、みりん、砂糖、白だしを煮立たせて自分で作る事もできます。

カニゆで

カニ茹では、生のカニやボイルせずに冷凍したカニを、自分で茹でで食べる方法で、「そのまま食べられるので調理が簡単」、「塩味が付いているので、調味料なしでも美味しい」、「鮮度が抜群でカニ本来の旨味を楽しめる」といった特徴があります。

カニ刺しよりも味がギュッと濃縮されて、濃厚なカニの風味を楽しむことが可能です。

自宅でカニをゆでる場合は、大きなお鍋にお水と塩をいれて、甲羅を下にして沸騰してから中火で15分ほど煮立たせましょう。

茹で上がったら、カニを取り出し、水道水で灰汁を洗い流すだけで完成です。

水と塩の分量の目安としてはカニの大きさにもよりますが、鍋にカニを一杯だけ入れて、お水を1500cc、塩を大さじ3杯(1Lあたり30~40g)入れておくとほどちょうど良い塩味になりますので覚えておくといいでしょう。

カニ焼き

カニ焼きは、カニの素材の味をしっかり楽しめる食べ方。

旅館や料亭などでは、七輪などで焼いて出されることが多い高級感のある食べ方ですが、自宅にあるホットプレート・オーブントースターなどでも簡単に作れます。

焼肉のように各部位を並べて焼くため、年末年始のイベントにもぴったりです。

ボイル刺し身とはまた違った香ばしさ・強い甘味が特徴であり、アルミホイルなどを敷くだけで調理可能で、レモン・醤油を垂らして焼くことで、簡単に自分好みの風味が変えられるのも嬉しい食べ方です。

カニ味噌に身を付けて食べるととお酒のお供にも最適ですが、バターを引いて焼くのも最高です。

ただし、焼きすぎると、カニの瑞々しさが失われているので、焼き過ぎないように注意は必要。

中火で5~10分ほど焼いて、殻に黒い焼き目が付いて身の表面が膨らんできたら食べごろです。

クリームコロッケ

特にカニ爪を食べる時に時におすすめなのがクリームコロッケです。

カニ爪を解凍して水分をとっておき、ホワイトソース、フライ衣をつけて揚げます。

カニは洋食にも適しているので、コロッケだけでなくパスタやグラタンに入れても美味しくいただけます。

間違いないカニ通販 /美味しいカニの種類

「通販で買えるカニ」と一言で表しても、様々な種類のカニが販売されていますが、特に美味しいと言われているのは「四大カニ」と呼ばれています。

日本四大カニ
  • タラバガニ
  • ズワイガニ
  • 毛ガニ
  • 花咲ガニ

種類によって旨味や甘味・食感などが少しずつ異なっているため、購入する前には、自分の好きな楽しみ方に合わせた種類を選ぶことで、より自分好みのカニが見つけやすくなります。

関連記事:タカアシガニの味 /料理は美味しい?大味でまずい?身と味噌を食べる!戸田の旬は?

タラバガニ

通販で買えるカニのなかでも特にポピュラーな種類といえるのが「タラバガニ」。

北洋の深海で生活しており、魚の鱈(タラ)が捕れる漁場に生息していることから、「鱈場蟹(タラバガニ)」と呼ばれるようになりました。

アラスカやカムチャツカ半島の大陸棚が漁場で、海外では別名キングクラブとも呼ばれています。

見た目はカニですが、オスに交尾器がないことや、メスの腹部が左右不相称であることなどから、分類学上はヤドカリに分類されています。

タラバガニの最大の魅力は大きな足にぎっしり詰まった身。

一般的なカニが10本足であるのに対し、タラバガニは太くて強靭な8本足になっていることから、脚の1本1本に入っている身は肉厚で、食べ応え抜群です。

また、カニミソは独特のエグみが含まれているうえ、ボイル後も固まりにくいことから、通販では一般的に足のみ販売されていることが多い種類となっています。

風味は比較的淡泊であり、カニならではの旨みもしっかり楽しめるため、様々なスタイルで楽しめるのも魅力であり、焼きガニやバター焼き、天ぷらにしても美味しいです。

さらに、姿のタラバガニは内子入りの蟹があるかもしれません。

個体による為、どの通販サイトでも内子入りを保証されているわけではありませんが、購入する楽しみがあります。

初めて通販のカニを食べるという方はもちろん、贈答用・パーティー用としてもおすすめの種類といえます。

タラバガニは4月から6月にかけて産卵期を迎えるため、その直前である3月から4月が一般的に旬と言われていますが、3月から4月の流氷が薄くなる時期にしか漁ができません。

つまり、流氷の融ける時期が遅くなると漁をする期間も短くなってしまうため、年によっては値段が高騰する場合もあります。

一方で流氷が発生する前の11月から1月はタラバガニも成長して身がしっかりする第2の旬とも言われています。

まだ成長しきっていない小さく若いタラバガニも混じりやすいですが、その分値段が高騰することも少ないです。

値段が高騰するリスクはあっても身が一番美味しくなる時期を狙うか、身が完全には成長しきっていなくてもリーズナブルな価格になりやすい時期を狙うかによって、タラバガニの旬は変わると言えます。

甘味を楽しみたい時には1つ目の旬にあたる4~5月頃、肉厚の身を食べたい時には2つ目の旬に当たる11~2月頃のものを選ぶと良いでしょう。

ズワイガニ

タラバガニと並んで、通販で楽しめるカニとして有名なのが「ズワイガニ」です。

冷たい海にすむケセンガニ科のカニで、日本海から朝鮮海峡、銚子沖、オホーツク海、アラスカ、アメリカ北部に生息しています。

国内でも福井県や山陰地方をはじめ、多彩な地域で水揚げされていることから、タラバガニに比べると1杯あたりの価格が安い傾向にあり、コストパーフォーマンスを重視したい人におすすめできます。

また、国産のズワイガニは、水揚げされる地域によって異なる名称で呼ばれています。

国産のズワイガニの種類 定義
松葉ガニ 鳥取、島根、兵庫、京都で水揚げされるオスのズワイガニ
間人(たいざ)ガニ 京都北部の間人港で水揚げされるオスのズワイガニ
越前ガニ 福井県の越前港、三国港などで水揚げされるオスのズワイガニ
セイコガニ 福井県で水揚げされるメスのズワイガニ
加能ガニ 石川県内の加賀、能登で水揚げされるオスのズワイガニ
津居山ガニ 兵庫県豊岡市の津居山港で水揚げされるオスのズワイガニ
香箱蟹(こうばこ) 石川県内で水揚げされるメスのズワイガニ

いずれの国産ガニも非常においしく極上のカニといわれています。

タラバガニと比べて甲羅が小さく、足は細長いのが特徴で、甲羅自体にトゲが少ないため、カニを初めて食べる人にも食べやすいといえます。

磯の風味が感じられる身は味が濃く、かに刺しやカニ鍋、しゃぶしゃぶ、かに雑炊、味噌汁ににすることでカニならではの繊細な風味が楽しめるのが魅力です。

さらに、ズワイガニは、身だけでなくカニ味噌もエグみが少なく美味で、日本酒を甲羅に入れる甲羅酒も絶品です。

ズワイガニの旬は、産地や性別で微妙に異なるものの、12月から5月という冬から春にかけてです。

ズワイガニの漁獲量トップ2である兵庫県と鳥取県での旬が11月から3月なので、産地に注意しながらもその時期が旬だと覚えておけば問題ないでしょう。

ただし、オスよりもメスの方が旬が早く過ぎてしまうので、セコガニや親ガニ、コウバコガニといったメスのズワイガニのブランドは11月から12月が旬になるので注意が必要です。

また、海外では流氷の融けた4月にしかズワイガニの漁ができない国もあるので、その場合は旬が4月に固定されます。

オオズワイガニはズワイガニとは別物?

姿形がズワイガニと良く似ていることから混同されがちなのが「オオズワイガニ」です。

ズワイガニに比べて大型の種類であり、甲羅が横長・足の付け根が太いなどの特徴があります。

カニの身も肉厚でコクがあり、繊維が太いことからもっちりとした食感があるのが魅力です。

独特の歯ごたえや風味を活かし、鍋や焼きガニ・カニしゃぶなどに使うのがおすすめです。

ズワイガニと同様、4~5月が旬とされていますが、漁獲量が少ないことから1杯あたりの値段もズワイガニより高いため、特別な日の食事・お祝い事のプレゼントとしても人気です。

毛ガニ

通販で買えるカニのなかでも、特に「カニ通が好む種類」として人気があるのが「毛ガニ」です。

毛ガニは、クリガニ科のカニで、他の種類に比べて小型であり、甲羅や足の表面にトゲのような固い毛が生えているのが特徴といえます。

生息地は、太平洋や日本海、アラスカ周辺などの海水が冷たい地域で、国産では北海道の噴火湾で獲れる毛蟹が、特に繊細な身肉で、黄金色に輝くカニミソが毛蟹の中でも最も美味しいと言われています。

「食べる時に毛が邪魔で食べにくい」というイメージを持たれがちですが、小型の種類であるが故に、引き締まった身とたっぷりのカニミソが詰まっているのが注目すべきポイント。

身は上品な甘味があるうえ、他の種類のカニのものと比べて量が多くて癖が少ないことから、カニミソ好きにもおすすめの種類です。

なお、国産の毛ガニの旬は、東北や北海道沿岸各地によって微妙に異なります。

国産の毛ガニの旬
  • オホーツク海沿岸:4月~5月
  • 北海道南部:7月~8月
  • 北海道東部:9月~3月
  • 太平洋側の東北沿岸:12月~3月

産地によってばらつきがあるため、産地を無視すれば毛ガニに旬は無いとも言えますが、実際に取り寄せる際には産地を調べた上で、旬がずれているのに値段が高く販売されていないのか注意して見ておく必要もあります。

花咲ガニ

花咲ガニは、タラバガニと同じタラバガニ科のカニでヤドカリの仲間ですが、生息域が狭く出回ることが少なかったため、かつては「幻のカニ」といわれていました。

主に北海道で水揚げされています。

加工前は黒っぽい色をしていますが、茹でると、赤く色づくところが花が咲いたように見えるところから、花咲ガニと呼ばれるようになったという説があります。

花咲ガニの身は、油分が多く味が濃厚であり、独特の甘い香りがあります。

甲羅に詰まったカニ味噌だけではなく、外子も味わうことができます。

アブラガニ

タラバガニと同じくヤドカリの仲間で、足が8本の蟹。

茹でる前は体の色が青みがかっていることから、英語では「ブルーキング(Blue king crab)」と呼ばれています。

新鮮なアブラガニは味が濃厚で独特の美味しさがあり、ぷりぷりとした食感ですが、茹でて3日くらい経つと急速に甘みが抜けてしまうので取り扱いが少ないです。

また、「冷凍していない方が美味しい」と言われており、チルド(冷蔵)のアブラガニを購入すると、かえって失敗する可能性がありますので、アブラガニを購入する時は、ボイル後に急速冷凍して味を封じ込めたものを選んだ方がよいでしょう。

ワタリガニ(ガザミ)

渡り蟹はガザミとも呼ばれていて、日本では三河湾、瀬戸内海、有明海などの内湾地域でよく獲れることで有名なカニです。

日本中で取れるのですが、脱皮時に共食いしたり、自分で自分の足を切ったり攻撃性が高く、自己消化も激しいため、活きていても鮮度劣化が激しく流通が難しいカニでもあります。

味は美味しいのですが、サイズが小さく食べ辛いため、四大カニに比べると人気がないのですが、その分、値段も安いカニです。

旬は晩秋から春で、秋交尾の後に深場へ移動する時期が美味とされていますが、雌の内子が満ちているのは冬から春です。

間違いないカニ通販 /まとめ

いつもの食卓を華やかに彩ってくれる「カニ」は、様々な通販サイトにて販売されています。

特に人気があって美味しい種類のカニは4大カニと呼ばれており、部位ごとに購入する事もできますが、お子さんが小さくてカニの実物を見せたいなら姿蟹で注文するのもいいですね。

カニの値段は毎年変動するので、信頼性のある通販サイトで購入するのが何より大切です。

家族のお祝いや年末年始の特別な日の料理には、ぜひご紹介したおすすめのカニを使ってみてはいかがでしょうか。

きっと外食するよりも家族水入らずの一家団欒の楽しい最高の時間を過ごすことができますよ。