吉池のカニ /上野でお得なスーパー!アメ横より質の良い活毛ガニ!

吉池 カニ /上野の吉池とは?

上野の御徒町駅徒歩1分の場所にあるスーパー吉池は、目利きに自信のある職人が仕入れた新鮮な魚介類を販売している、99年も愛され続けている鮮魚店です。

プロも通うという確かな品質の商品は、タラバ、ずわい、毛ガニが活きガニ・ボイルと何でもそろっています。

年末年始の蟹シーズンになるとお店の中ではお正月用の食材からカニが大量に販売され「カニ祭り」が開催されますが、夏が始まる6月頃から活毛ガニ、サワガニと幅広いラインナップの蟹がずらりと並ぶ品揃えです。

タラバガニ、ズワイガニ、毛ガニなどをメインに取り扱っていますが、ズワイガニはキロあたり5~6000円くらい、タラバガニであれば8~9000円くらいを目安に販売されています。

中には広告に出している期間限定の目玉商品などもあるので運が良ければ通常価格よりお得にカニが買えるかもしれません。

アメ横でガチガチに冷凍されたどこから仕入れたのか分からないカニを購入するよりも、吉池で購入したほうが質と味ともに満足するカニを購入出来ます。

吉池の場所は?

御徒町、上野広小路、上野御徒町から徒歩1分、仲御徒町から徒歩3分の駅チカビルで、「御徒町吉池本店ビル」の1F、B1F、B2F、9Fに吉池が入っています。(ユニクロ、GU、ユザワヤが一緒に入っているビルです)

店名 吉池
住所 110-0005 東京都台東区上野3丁目27‐12
最寄り駅 JR線「御徒町」駅 すぐ
東京メトロ銀座線「上野広小路」駅 徒歩1分
都営大江戸線「上野御徒町」駅 徒歩1分
東京メトロ日比谷線「仲御徒町」駅 徒歩3分
営業時間 朝8:30~21:00

吉池のここがすごい①:丸ごと一匹の鮮魚スペースが圧巻

店内に入ると、まるで市場に来たかと錯覚するほど、ずらっと鮮魚が並んでいます。

一般的なスーパーでは切り身の魚が多いのですが、吉池はいわゆる「丸物」と呼ばれる丸ごと一匹の鮮魚スペースを広くとっており、旬の魚がズラリと並ぶ様は壮観です。

1階部分は鮮魚コーナーですが、B1、B2にも青果や加工品の売り場があり、とにかくなんでも種類豊富です。

吉池のここがすごい②:珍しい食材でも捌き方や食べ方を教えてもらえる

吉池には、普通のスーパーには売ってない珍しい鮮魚も多く取り揃えていますが、魚についてわからないことがあれば、食べ方や捌き方など、どんな質問でも対応してもらえます。

築地市場で腕を振るったスタッフも常駐しているので、魚のわた抜きや三枚おろし、貝類の殻はずしなんかも対応してくれます。

吉池のここがすごい③:9Fの直営食堂で食事ができる

吉池では新鮮な魚介類が豊富にお安く販売されているだけではなく、同じビル内には新鮮な魚介類を心行くまで堪能できる、お魚好きにはたまらない「吉池食堂」なる直営の食堂が9階にあります。

吉池食堂は、和・洋・寿司の3店舗をワンフロアにレイアウトされており、どこの店舗のものも注文できるスタイルでメニュー数も多いです。

カキフライだけでも2種類あり、生かきをフライにした「生かきフライ(1,400円)」も。

お酒の種類も豊富で昼からお酒を飲んでいる人もたくさんいます。

300席と広めのキャパではありますが、休日のランチ時には待ちが出るほどの大盛況ぶりなので、大人数で行く場合や、並びたくないという場合は予約するのがオススメです。

吉池 カニ /売っているカニの値段と種類

吉池で12月に売られていたカニの値段と種類

商品名 重さ 値段
生たらばがに肩 1kg 7884円
ボイルたらばがに肩 800g 6804円
ボイルたらばがに肩 1.2kg 9504円
ボイルずわいがに爪 1kg 8424円
ボイルたらばがにカット 1.2kg 18144円
ボイルたらばがにカット 800g 9504円
ボイルたらばがにカット 450g 5724円
ボイルずわいがに肩 3肩入 8964円
活松葉ガニ 1匹 7980円
活毛ガニ 1匹 12,000円
活タラバガニ 1匹 24,800円
セコガニ甲羅盛り 1杯 1800円
ズワイガニ片脚 5000円
タラバガニ脚 1本 4272円

おすすめは生きてる状態の巨大なタラバガニ。

大きさ的に2kg程なので少し高めですが、年末はこれぐらいドーンと行くと華やかな食事になりますね。

また、2020年の初せりでは500万円という縁起価格がついた松葉ガニですが、築地でも活松葉ガニと言えば1万円以上するし、デパートだと3万円近い値段で売られていましたが、吉池では結構大きいサイズなのに7,980円というお手頃価格で購入出来ます。

あまりおすすめできないのは、タラバガニの脚です。

片足だけが1200円で販売されているような表記ですが、よく見ると100gの値段で実際は358gなので4272円と非常に高くつくので、タラバガニを買うなら姿のがいいですね。

また、綺麗に食べやすく盛りつけされたセコガニが1800円で売られていましたが、こちらもちょっと高いです。

渋谷のTOKYUストアで食べやすくカットされたセコガニでさえも1290円で、カットされてない状態だと1杯600円で売られている事を考えると、鮮度を抜きにしても吉池で買うのはお買い得とは言えないかもしれません。

吉池で6月に売られていたカニの値段と種類

商品名 重さ 値段
タラバガニ脚 グラム不記載 8964円
ずわいがに脚 グラム不記載 4104円
しゃぶしゃぶ用ズワイガニ棒 グラム不記載 7344円
かにみそ甲羅焼き 1つ 626円
カニグラタン 4つ入1パック 465円
ワタリガニカット 1kg 1480円
北海道産 活毛ガニ 1匹 2280円
宮城県産 生丸カニ 100g 100円
活親かに(ズワイガニのメス) 1匹 380円
ロシア産 活ズワイガニ 1匹 2980円
宮城県産 サワガニ 1パック 1580円

夏場は東京のスーパーでは珍しくサワガニが売られていますが、中々他では買えませんし、値段も安めなのでおすすめです。

もう1つ夏の吉池のカニでおすすめなのがワタリガニカット。

ワタリガニは剥くのが面倒ですが、使いやすそうにカットされているのでパスタを作るのに使えます。

なお、2020年6月に4104円の毛蟹が12月に見た時は同じラベル商品でも8964円で売られており、年末は2倍近くのお値段になっているので、値段だけなら夏の方が安く買えます。

吉池のズワイガニを食べてみた感想

2,800円の吉池ズワイガニ(700g)を購入して食べてみました。

冷凍もので、殻もついていますが吉池ズワイガニは半分むき身です。

まずは1日かけて冷蔵庫で解凍して、そのままいただきました。

吉池ズワイガニの食感と味

剥いているときは「少し水っぽいかな」と感じたのですが、実際に口にしてみると、身は柔らかいのに噛みごたえはしっかりあるという、とてもバランスの取れた食感でした。

そして、口に入れるとズワイガニ特有のあの「甘味」が広がります。

カニの風味も強く、特に爪の部分は味がとってもよいです。

塩気は少なく、カニ自体の味が濃く上品な味です。

吉池ズワイガニはボリューム重視なら向いていないかも

以前、アメ横のズワイガニを買った事があるのですが、吉池よりも安くてボリューミーでした。

また、アメ横のカニは、身がしっかりしているので食べ応えがあり、特に爪は「タラバか!?」と思うくらいガッツリした食感を感じました。

ただ、塩味がやや強めで、カニの味はちゃんとあるものの、甘みはほとんど感じませんでしたので、全体的な風味を味わうというよりは、ガッツリ食べたい人向けでした。

しっかりとしたカニの風味やズワイガニ特有の甘さを求めるなら、多少高くて量は少なくても吉池のズワイガニを買った方がいいでしょう。

逆に、味はそれなりに美味しければOK、それ以上に量をがっつり食べたいし食べごたえもほしいという場合は、アメ横のズワイガニで十分だと思います。

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